●タイのかまぼこでPR 東京の地下鉄広告

巨大なタイのかまぼこに、「大きな『めでタイ』を、富山から」のメッセージ。県は成人の日の八日から、県をPRする中づり広告を東京都内の都営地下鉄・大江戸線と新宿線で始めた。
ポスターの大きさは縦三十四・四センチ、横百三センチ。これまで立山連峰、家庭配置薬用の薬箱を図案にし、話題を呼んでいる広告だ。
三回目の今年はタイの巨大かまぼこを選んだ。結婚式などの慶事に贈られるかまぼこは、隣近所や親類におすそ分けされることから、「人同士のつながりを大切にするぬくもりがある県民性」を表現したという。全国的にはなじみが薄い、県産かまぼこのPRも兼ねた。
事業費は約五千六百万円で大江戸線に四百枚、新宿線は三百枚。十一日までほぼ一車両に一枚掲示され、県のイメージアップが期待されている。
(2001/1/9 朝日新聞富山版から)
■富山の結婚式とかまぼこ(Umekama)
■NHK全国県民意識調査(分析)
■富山の結納
■フジテレビ「コレって変ですか〜!?」(第一回放送分98-10-22)
蒲鉾で取材協力した。半年で消えた番組だった。